☆探そう留学したい国

                            資料提供 PIEE、小学館

1,アメリカ合衆国2,カナダ(英語圏)3,カナダ(フランス語圏)4,イギリス5,フランス6,ドイツ7,フィンランド
8,スウエーデン9,イタリア10,トルコ11,台湾 12,タイ13,オーストラリア 

1.アメリカ合衆国
留学生からのメッセージ
 はじめは「??」の連続で、泣きたくなった。Basic Foodは調理実習と思っていたけど、穀物、栄養について英語で勉強するとなると辞書無しではやっていけなかった。セラミックは楽しい! ライティングはエッセイの提出とか大変。数学は、簡単”と聞いていたが、カリキュレーター(計算機)を使ってすべて計算するため、計算機の使い方がわからず、自分の苦手な関数で色々大変だった。でも先生に質問し、教えてもらいなんとかなった。マーチングバンドは一番好き!!色んなところにパレードに行ったり、フットボールの試合にも行ったりしています。
楽しかったイベント
・ ホームカミングウィークには、月曜日はパジャマデイ、火曜日はクラスカラーデイ、水曜日はFake an injury(傷とか怪我の振り)デイ、木曜日はスクールカラーデイと、毎日もの凄く変な格好をして学校に行きました。ほとんどの生徒が色々工夫をこらした格好をしていたので、見ていて楽しかったです!
・ 映画や学園ドラマで夢見ていたプロム! 学校ではプロム1か月前あたりから相手探しの話で盛り上がります。私は、友達の男の子にグループで行くけど一緒にくる?と言われ、みんなで行くことができました。カップル同士でスローの曲をダンスしました。私の学校では2次会という形でみんなでビーチにいったり、友達同士で過ごしたりします。最後の大きなイベント。すごく楽しみました。

首  都:ワシントン
面  積:963万平方km (日本の25倍)
人  口:2億8480万人  3位/193
国家元首:ジョージ・W・ブッシュ大統領
G D P:10兆822億ドル 1位/190
1人あたりGDP:3万5401ドル 3位/190
平均寿命:男 74.6才 33位/192
       女 79.8才 29位/192


2.カナダ (英語圏)
留学生からのメッセージ
 最初は英語を取っていたけど難しくて、家族やカウンセラーの人と話して、世界史に変えました。でも、この世界史も難しい。でも、クラスは楽しいし(先生が変わっている!)なんとかがんばっています。地理&カナダ史はほぼ理解できる。体育はおもしろい。毎週やるのが変わって、今では、ビーチバレー、ボクシング、ヒップホップダンス等をしました。今週はカヤック!
楽しかったイベント
・ ハロウィンが楽しかった。私なんてもう張り切っちゃって!! 学校では男の子が女装したり、先生がてんとう虫とかお坊さんになったり(笑)大爆笑だった。夜は−6℃の雪の中トリック・オア・トリートにいって、枕カバーいっぱいになるまでキャンディを集めました。
・ Thanks Giving Dayにはホストの友達を招いてパーティをしました。ターキーの大きさといったら赤ちゃんの頭四つ分(って例が悪い?)で楽しかった。ディナーでナプキンクロスをひまつぶしに折り鶴にしていたら発展して折り紙教室に。ホストマザーのあまりの下手さに皆で爆笑しました。

首  都:オタワ
面  積:997万平方km (日本の27倍)
人  口:3111万人(仏系22%)35位/193
国家元首:エリザベス2世英女王
行政府 の長:ポール・マ−ティン首相
G D P:6772億ドル  8位/190
1人あたりGDP:2万1768ドル 21位/190
平均寿命:男 77.2才 9位/192
       女 82.3才 11位/192
3.カナダ (フランス語圏)
留学生からのメッセージ
 学校はとても楽しいです。みんな、本当にいい人たちです、ここの人は。あと、生徒はみんな先生の事を名前で呼んでいるのに初めびっくりしました。学校にはスクールバスで通 ってます。友達とか、朝会った時とか、必ず「サバ ビエン?」って言います。元気?みたいな感じです。友達は毎日増えるし、仲良くなるし、楽しいです!授業は仏語・カナダの歴史・モラルはむずかしいです…。それに比べて英語は、そんなに難しくないです。数・地理・世界史はだいたい内容理解できてます。一回習った事が多いので。でもやっぱ、先生が話してるフランス語についていくのはまだむずかしいです…。友達にほとんど聞いてます、何すべきか、とか。それでも難しいときは、違う作業を与えてもらってます。昼休みは1時間以上あります。ここの学校は75分×4コマです。授業によって友達いれかわります。授業は難しいけれど、何とかやっています。とにかくみんないい人達です。
楽しかったイベント
・ ハロウィン:学校に個性あふれるコスチューームで来て、とっても陽気なイベントだ。自分は朝、時間なくて帰宅後、ピエロになってホストマザーと家々を歩いて回った。ホストマザーはミニモニよりも背が小さいのでピエロのメイクで子供としてごまかして、一緒にお菓子をもらって歩いた。そのコスチュームのまま、レストランへ行った。お菓子を超もらえてなんてお得なイベントなんだ!!
・ (学校で)スリッパの日:いろんなスリッパで学校に来てた。もちろんみんなではないけど。
・ EXPO-SCIENCE:学校のTMSのクラスで数人のグループに別 れて、科学博に出品するための作品を作る。私の友人のLemeyと組んでロケットを作る予定。本当に空を飛ぶやつ。かなり大胆な挑戦です。危険だし。毎日、昼食時に意見を交換しています。かなり、難航しそうな予感。でも楽しく取り組めているから幸せ。

首  都:オタワ
面  積:997万平方km (日本の27倍)
人  口:3111万人(仏系22%)35位/193
国家元首:エリザベス2世英女王
行政府 の長:ポール・マ−ティン首相
G D P:6772億ドル  8位/190
1人あたりGDP:2万1768ドル 21位/190
平均寿命:男 77.2才 9位/192
       女 82.3才 11位/192


4.イギリス 
留学生からのメッセージ
 授業はどちらかというと日本の高等学校より大学に似たスタイルです。時間割は、個人の授業のとりかたによってそれぞれ違い、履修する科目が3,4科目だけなので、授業が何もない空き時間ができる事もあります。そういう時間は、自習に使ったり、コモンルームと呼ばれる6th Form生専用の部屋でくつろいだりと、使い方は自由です。宿題は日本ではやったことのないリポートとか、テストもほとんどが記述式なのでかなり参ってます。運動をすると思ってとったPEは体育というより保健的な感じで筋肉や骨の名前など出てくる単語を知らないので大変!学校にクラブがないので、地域のオーケストラに参加をしています。そこでまた知り合いが増えて嬉しいです。
楽しかったイベント
クリスマスにはたくさんのプレゼントをもらいました!クリスマスプディングを食べながらエリザベス女王のスピーチをみんなで聞きました。大晦日のカウントダウンはテレビでビックベンを見ながら、近所の人たちとパーティーをしながらしました。 インターナショナルカフェのイベントで、イングランドのストラットフォードというシェークスピアの生家へ行きました。

首  都:ロンドン
面  積:24.3万平方km (日本の2/3)
人  口:5976万人 20位/193
国家元首:エリザベス2世国王(女王)
行政府 の長:トニー・ブレア首相
G D P:1兆4000億ドル 4位/190
1人あたりGDP:2万3427ドル 15位/190
平均寿命:男 75.8才 20位/192
       女 80.5才 24位/192


5.フランス 
留学生からのメッセージ
 文系のクラスなので、語学系の学問が多い。英語はテキストを読んで英語でまとめている形式が多い。レベルは高くついていくのが大変。アメリカとは違い、生徒は積極的に発言しない。 数学は、百分率やグラフの読み取りをやっている。内容自体は、簡単だが問題の意味を取り違えたりする。スペイン語は一つ下の学年に入れてもらうように頼んだので、基礎からやれて楽しい。 歴史、地理は難しいが興味深い。フランス語はヴォルテールなどの16世紀の啓蒙思想をやっていて、フランス人の考え方の根本が垣間見える。理解するには、予習がかかせない。宿題を終わらせるには数十時間かかった。地理、歴史は日本でやったが忘れている事も多く、フランス人の方が、よほどよく覚えている。
楽しかったイベント
・ 10月23日〜11月3日までのバカンス…これはキリスト教の死者の冥福を祈るミサが行われます。(11月2,3日)私は、ホストファミリーとブルターニュー地方を車で旅行して、ホストファミリーの家族にも会いました。そしてブルターニューの伝統的なケーキ、お皿などいろんなものを見ました。
・ 準備を一緒にしたり、トリュフやブッシュ・ド・ノエルを作ったりしてワイワイ過ごしたクリスマスイブ。それからクリスマスはいっぱい料理を食べて、プレゼントをもらっていろいろみんなで話した。

首  都:パリ
面  積:55.2万平方km (日本の1.5倍)
人  口:5919万人    21位/193
国家元首:ジャック・シラク大統領
行政府 の長:ジャンピエール・ラファラン首相
G D P:1兆3000億ドル 5位/190
1人あたりGDP:2万1963ドル 20位/190
平均寿命:男 75.9才 18位/192
       女 83.5才  5位/192


6.ドイツ 
留学生からのメッセージ
 僕の学校は1クラス20〜30人くらいで、1学年3〜4クラス。日本でいう小学5年生から高校3年生までの生徒が同じ学校で習っています。学校は月曜から金曜日までで、5時間の日もあれば、8時間の日もあります。朝は7時55分に授業開始。2時間ごとに20分の休みがあって、友達と話したり、音楽を一緒に聴いてたりしています。ドイツ語は、今難しい小説をやっているので全然歯が立ちません。先生に頼んで要約文をもらい今一生懸命訳しているところです。物理は日本でも苦手だったからか、なかなかよくないです。それで日本語の参考書読んで理解しようとしたのですが、学校の友達に、「ドイツ語のを繰り返して読んだ方がいい」といわれて、確かにそうだと実感しました。ドイツ語に直に触れられるのは今だけだし! 日本と違って、授業中に生徒がたくさん発言をするのにも驚きました。私も答えなどわかったら手を上げるようにしてます。
楽しかったイベント
・ クリスマスは、ホストファミリーと、ホストファミリーの親戚 と過ごしました。鈴が鳴り(天使が贈り物を届けにきた)、たくさんのプレゼントをもらいました。町は家族連れなどであふれかえり、大きなモミの木の飾りつけ、おいしい食事など、クリスマス本当にすばらしかったです。
・ 大みそかは夜に外へ散歩に出かけ、360度見渡せる所で沢山の花火をながめながら新年をむかえた。デュッセルドルフ方面 の花火がものすごく上がっていてすごかった!お正月気分は皆無だったが、近くの凍った湖(川?)でホストブラザー達とスケートをして遊んだりして、楽しかった。

首  都:ベルリン
面  積:35.7万平方km (日本の2/3)
人  口:8236万人 12位/193
国家元首:ヨハネス・ラウ大統領
行政府 の長:ゲハルト・シュレーダー首相
G D P:1兆9000億ドル 3位/190
1人あたりGDP:2万3069ドル 18位/190
平均寿命:男 75.6才 24位/192
       女 81.6才  17位/192


7.フィンランド 
留学生からのメッセージ
 音楽の授業では歌えるのと楽器が演奏できるので楽しいです。体育では2月の伝統的なダンス行事に向けてダンスの練習中(本当にお姫様のようなドレス!ホストマザーはダンスに向けてホストシスターのドレスを製作中です)。芸術科目は他の生徒と話しやすいのです。音楽と地学は宿題が多いので放課後大変。ホストシスターに相談しながらなんとか。心理学は見学だけだけれど日本の高校にはないので興味深いです。みんながはっきりと意見を本心を述べるからその人自体をみんな本当にわかることができていて、私が質問をした時もはっきり答えてくれます。カンテレというフィンランドの楽器を習っていてとても面白いです。

楽しかったイベント
・ クリスマス1ヶ月前から完全に町はクリスマス一色!ラジオからはクリスマスソングだけしか流れません。家には2mくらいのモミの木と沢山のプレゼントが。12月29日から1月5日まで家族と一緒にラップランドにキャンピングカーで旅行に行きました。さすがラップランドというだけあり雪の多さに驚くばかりでした。毎日スキーをしたりサウナに行ったりとても楽しかったです。また1月4日にはロバニエミのサンタクロース村に行ってサンタクロースと写 真を撮りました。サンタクロースはとても優しい方で私にたくさん話し掛けてくれました。
・ 1番楽しかったのは、今入っている音楽バンドのイベント。なんだか農業組合かなんかのパーティーに私達は呼ばれて音楽を演奏した。初めに演奏し、そして食事をして、また演奏してケーキなどを食べ、最後にたくさんのダンス音楽を演奏し、みんながそれに合わせてダンスをおどっていた。終わったのが夜の11時ぐらいだったので本当に疲れた。

8.スウェーデン 
留学生からのメッセージ
 ホストマザーとは、料理やお菓子を作ったりして、一番話をしていると思う。ホストファミリーも、私の勉強を時々手伝ってくれるし、休みの日には、いろいろな場所に一緒に行く。8月は湖や森に行ったり、今は、リンショッピング以外の町や博物館などを見せてくれる。ホストブラザーが2人いて、彼らもまた親切でやさしいと思う。ただ、彼らも私も内気なせいか、あまり話はしない。仲が悪いわけではないので、問題ないと思う。それに、少しずつだけど、スウェーデン語でホストブラザーと簡単な話は話し始めている。特にお兄ちゃんの方は、私に部屋を譲ってくれて、今は彼だけ地下の部屋で寝ている。そんなわけで、いつも彼には感謝している。
初めの1か月は英語で話していましたが、今は家での会話はほとんどスウェーデン語になっている。まだ、何を言っているか全部はわからないけど、言いたいことと言われていることがだいたい理解できるようにはなっている。
高校生活
先生が言っていることを理解するのはかなり難しい。でも、クラスメートも先生も英語を話せるので、授業で何をやっているのか聞くと、親切に教えてくれる。宿題、課題、テストがかなり多くて、クラスメートも苦しんでいる。なぜなら「週末何するの?」と聞くと「宿題」という答えだけがいつも返ってくる。クラスメートにとっても大変な勉強らしい。スウェーデン語の先生が留学生の面 倒を見ていて、私がスウェーデン語の授業についていけるよういろいろ気を使ってくれているけど、私にとってはそれがかなり厳しく、つらいことに今はなっている。英語の授業は、スウェーデン語も覚えられるし、いい勉強になっていると思う。
楽しかったイベント
・ 9月に学校で、Skrapan Dagen(スクラッパンの日。スクラッパンは私の学校ルンデルスカの愛称。)という日がありました。この日は全校生徒で学校の周りの地域をオリエンテーリングする大会でした。各ポイントに3年生がいて、曲に合わせて踊りを作るとか、体を使ったゲームなどの問題があります。出来具合によって点数が与えられ、私のクラスは優勝しました。天気も良く森や川もきれいで、みんなで歌って、叫んで、すごく楽しい日でした。
・ スウェーデンのクリスマスについて:12月1日(日)はアドベント第1週の始まりの日で、わりとみんな大切に捉えている日です。クリスマスの準備の始まりです。近く教会のゴスペル聖歌隊に参加しているので、その朝礼拝で讃美歌やゴスペルを歌いました。12月13日は「ルシア祭」の日です。白いパジャマのようなワンピースを着て、ろうそくを持って2列をつくり歩きながらルシア祭の歌を歌います。先頭の女の子は頭にろうそくのついた輪をかぶり、手を合わせます。スウェーデンではたくさんかざりのついたツリーをかざるのは12月23日で、1月中旬まで飾っておくのが習慣なのだそうです。23日の夜は徹底的に家中を掃除して、そこら中にクリスマスの飾り付けをしました。

9,イタリア 
留学生からのメッセージ
 ホストマザーは英語が通じないので、がんばってイタリア語で説明してわからない事などをたずねている。今までに2,3回話が通 じ合ってなくて、待ちあわせでトラブルがあった。この頃は、周りの人が話していることが大分わかるようになってきたので嬉しいです!最初の一ヶ月は本当に大変だったし何もかもハードで辛く感じたけど、今は一つ一つの物事が楽しいと感じるようになりました。ホストマザーとは一緒にケーキを焼いたり、“お茶”をしたりしていろいろ楽しんでいます。ホストファーザーとは、この前ウォーキング大会に行って「一番遠いところから来たで賞」のカップ(トロフィー)をもらいました。最近はクリスマスに向けて天使の飾りに色を塗ったりするのが小さな楽しみ。
高校生活
学校は8時に始まって、1時過ぎに終わります。お昼はない代わりに、おやつの時間があるのにはびっくり。授業では、皆よくいろんなことを発言します。日本に比べたらとても積極的。一度、来たての頃に、授業中に議論が始まってびっくりしました!しかも、他の子に「何の話してるの?」って聞いたら、ゲイついての賛否でした(!)  難易度は科目によってかなり違います。法律や経済は全然分かんない(泣)イタリア語も全然だけど、これは楽しいです。少しずつ少しずつ友達と話せる量 も増えてきて、楽しく学校生活を送っています。授業は言ってることがわからなくてもとにかく注意深く“聞く”ようにしています。
楽しかったイベント
・ まだあまりイベントらしい事はありませんが、トリノの自動車博物館に行った時は感動しました。昔のベンツなど色々な車がありました。特に感動したのがフェラーリ!!日本の鈴鹿サーキットで、シューマッハが優勝した時のフェラーリがありました。感動のあまり写 真をとりまくりました。
・ ホストマザーが参加しているグループの活動で、病気の子供やいろんな人のためのパーティーの準備をしたこと!ハート型や星型などいろんな形のパンにペーストを塗ったり、オリーブやソーセージで鬼の顔を作ったりして楽しかった。そしてたくさん食べた!

首  都:ローマ
面  積:30.1万平方km (日本の4/5)
人  口:5795万人 22位/193
国家元首:カルロ・アゼリョ・チャンピ大統領
行政府 の長:シルビオ・ベルルスコーニ首相
G D P:1兆1000億ドル   7位/190
1人あたりGDP:1万8982ドル 24位/190
平均寿命:男 76.8才  11位/192
       女 82.5才  10位/192


10,トルコ  
留学生からのメッセージ
 平日はHost mother、fatherとも共働きでHost brother,sisterも学校なのでそれぞれ忙しく夜に会う感じである。夜はHost motherとトルコのお茶(チャイ)を飲みながらその日の出来事を話したりトルコ語を教えてもらっている。休日はお昼頃家族で朝食をとり、たまにshoppingにいったりする。日曜はHost brotherのサッカー教室(ガラタサライ)に一緒に連れて行ってもらい練習を見ている。Host motherと一緒に過ごす時間が一番多いと思う。Host motherは本当に母のように私の話を聞いてくれる。Host sisterは今年大学受験なのでなるべく負担をかけないように心がけている。親戚 も同じマンションに住んでいて、本当みんな「私の娘!」っていって接してくれて、すごく嬉しい。
高校生活
学校生活は最近やっと慣れてきました。授業は英語を強化するという目的のclassなので音・美・体・トルコ語以外は英語での授業であります。しかし英語は基本からみっちりやる感じなので今は理解できます。しかし私の英語の発音が悪く伝わらないことも多く切ないです…。トルコ語はやはりわからないですが、先生がすごくいい人なのでやる気が出ます。音楽があまり理解できていないのは、ただ音楽の歴史をノートに書くだけで今のトルコ語力ではさっぱり理解できない状況。また日本語の平仮名でその人の名前を書いてあげるとすごく喜んでくれます。まだすごく仲が良いといえる友達はいません。今は休み時間などは色々な人と話すという感じです。学校のシステムも日本とは少し違っていて初めはびっくりしました。ちなみに学校では毎週月曜の朝と金曜の夕方に朝礼があり国家を歌います。小学校は毎朝国家を歌っているようです。1クラスずつアタテュルクのポスターがあります。
楽しかったイベント
・ 友達の誕生日パーティーに行ったことです。歌って踊って、日本とはやっぱり違いました!!トルコの人は本当〜に踊りも歌もみんなできるのです。トルコの高校生を見れてよかったです。
・ あとは楽しいとはいってよいのかはわかりませんが、イスラム教の男の子の割礼式のお祝いのお食事会に参加しました。これは貴重な体験だと思います。そこでコーランが読まれます。男の子は民族衣装を着て前に座ります。私もコーランを読まれている間はスカーフを頭に巻きました。

首  都:アンカラ
面  積:77.5万平方km (日本の約1/2)
人  口:6861万人 15位/193
国家元首:アフメト・セゼル大統領
行政府 の長:アブドラ・ギュル首相
G D P:1476億ドル   27位/190
1人あたりGDP:2151ドル 82位/190
平均寿命:男 67.9才  77位/192
       女 72.2才  94位/192


11,台湾  
留学生からのメッセージ
 日本とは、ほとんど違います。高校生の生活は大変です。(朝7時半には着席。5時下校)みんなすごい勉強熱心…。国語、英語、歴史、地理、公民、軍護、音楽、日分をとっています。中国語が分からないので、授業中は本当に大変です。難しい漢字、分からない言葉、眠気との戦い…。唯一分かる英語は、とても進度が速く、小テストが多いです。(うちの日本の学校といい勝負…)でも今、私はとても学校がスキです。友達ともそれなりに慣れてきて、楽しくやってます。日本語の授業でクラスで唯一のネイティブ(笑)なのでよく教壇に立って発音とか教えてます。先生も台湾人だし…(でもすごい日本語上手!!当たり前か)
楽しかったイベント
・ 台湾には夜市と呼ばれるナイトマーケットがあり、毎夜まるで日本のお祭りのように多くの人たちで賑わっています。夜市では屋台が軒を連ね、いろいろな食べ物屋、服屋、靴屋、CDショップ、日用雑貨などが元気よく売られています。品数も多く、値段もコンビニやデパートよりも安いです。台湾で一番大きな夜市は士林夜市で、全部の店をしっかり見てるとが時間が1日あっても足りません。僕もクラスの友達とよくこの夜市に行って遊びました。
・ 大晦日の夜、時計の針が零時を指すのと同時に、バババババーン!という耳をつんざく音と煙が、あちらこちらで立ち上がります。正月に欠かせない大砲声!爆竹の音は悪鬼を追い払ってくれると信じられているため、ここぞとばかりに家の前や街角で、数十連発の爆竹に火がつけられます。
・ 元旦の日中は、チャンチャララ〜、チャンチャララ〜と、鐘や銅鑼を使った伝統的なお正月音楽が流れてきます。日本の静かなお正月とは正反対の、にぎやかで活気あるお正月風景です。お正月の娯楽はマージャンが大人気で、通りのあちこちから、ジャラジャラと牌をかき回す音が聞こえてきます。「このマージャンで今年の運勢を占うんだ」と、ホストファミリが笑って言っていました。

12,タイ  
留学生からのメッセージ
 学校に行っている日は6時に起きて、6時半に登校。ゴチャゴチャに混んでいるバスに乗って学校到着。タイ語は、先生とマンツーマンでやってます。小学1年生の教科書を使って読みを主にしています。タイ音楽はナッラーという木琴のような楽器を今練習してます。とても楽しいです。英語は、文法と長文とコミュニケーションと3つあって、3人の先生が教えてくれてます。長文の方は、難しいです。体育では、柔道をやっています。剣道とか日本のスポーツが体育の科目にあったので、びっくりしました。タイ文化は、先生と私とマンツーマンでやってます。いろいろタイの文化について教えてくれるので、本当にためになります。日本語ではときどき、私が先生になって教えています。タイダンスを習う授業もあり、1つ上の学年の人たちと学んでます。
楽しかったイベント
・ 托鉢。これはsai bartといってタイで早朝に行われる仏教行事。はだしで手に鉢を持って町を歩く僧に、人々が食べ物の寄進をします。信心深い人は毎日行うが、そうでない人も、誕生日や記念日、身近な人の病気などの時に行います。
・ ウボンラチャタニの有名なろうそく祭という、ろうそく細工の祭典!日本のお祭りの山車のように大きなろうそく細工を行進します。お祭りはどこに行っても楽しいです。

首  都:バンコク
面  積:51.3万平方km (日本の約1.4倍)
人  口:6291万人    19位/193
国家元首:プミポン・アドウンヤデート国王
行政府 の長:タクシン・シナワット首相
G D P:1148億ドル  33位/190
1人あたりGDP:1825ドル 89位/190
平均寿命:男 66.0才  101位/192
       女 72.7才  89位/192


13,オーストラリア
留学生からのメッセージ
 数学はとても簡単(今、2次関数)でしかも楽しい。化学はちょっと手間取るけど、日本でやった範囲だから何とか。英語はとても親切に授業してくれるから助かる。社会は…むずかしい。しかも書いてばっかりだから少しつまらない…。体育で驚いたのが、体育館にクーラーがあること!そのおかげで毎日快適にスポーツを楽しんでる。美術は友達とぺちゃくちゃ喋りながら絵を描いたりして、すごく楽しい。あと、10年生なのに男女一緒にチームをくんでやっている。でもみんな全く気にしないで普通 にしている。時々でかい男が女の子につっこんだりすることもあるのだからびっくり。休みの時間は友達とバスケをする。みんな親切でとても助かってます!しかし、宿題が多い…。学校の後は、ホストシスターと一緒にプールでライフセービングの講習を受けています。
楽しかったイベント
・ Australia Day(1・26)にパースで花火を見ました!川辺に本当にたくさん人がいて、知らない子達とクリケットをしたりして楽しかった。
・ ホストファミリーとマラパナに行って、コアラと写 真をとったり触ったり、カンガルーやエミューにえさを自分の手からあげました。
毎週金曜日の夜はSpringwoodのYouth Groupに通っている。キリスト教の教会にYear10、11、12の若者が集まって聖書を読んだりたくさんしゃべったり歌ったり…。これはかなり楽しい。50人ほどが集まるが、みんなすごくいい人たちばかりで仲良くなった。

首  都:キャンベラ
面  積:774.1万平方km (日本の約20倍)
人  口:1949万人    51位/193
国家元首:エリザベス2世英女王
行政府 の長:ジョン・ハワード首相
G D P:3686億ドル  15位/190
1人あたりGDP:1万8912ドル 12位/190
平均寿命:男 77.9才  4位/192
       女 83.0才  7位/192







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