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廣田 和子
NIC International College in Japan(NIC) 代表
教育学博士。1988年ネバダ州立大学日本校設立にともない、
日本校常任理事就任。2001年日本人初の米国TOEFL理事に就任。
クリティカル・シンキングを基盤にしたヒューマニズム教育を推進し、
感性と知性を育てる教育を実践している。
著書『香里-18歳の天使』、論文「アメリカの教育」など。

メディア掲載
 ・「大學新聞」2005年8月25日
 ・「フジサンケイ ビジネスアイ」2005年7月17日
 ・「大學新聞」2005年6月25日
 ・「秋田魁新報」2005年5月23日
 ・「教育旅行新聞」2005年1月29日
 ・「奈良新聞」2004年10月21日
 ・「読売新聞」2004年8月20日
 ・「岩手日報」2004年8月18日
 ・「日本経済新聞」2004年5月24日
 ・「西日本新聞」2004年5月23日
 ・「現代教育新聞」2004年5月1日
 ・「朝日新聞」2004年3月29日
 ・「教育新聞」2004年3月1日
 ・「富山新聞」2004年2月7日
 ・「朝日新聞」2003年12月2日
 ・「週刊東洋経済」2003年10月11日増大号、11月8日号、12月6日特大号
 ・「河北新報」2003年11月25日
 ・「産経新聞」2003年10月3日
 ・「読売新聞」リレーエッセイ2003年8月4日、18日、25日付
 ・「人間会議」夏号2003
 ・「中国新聞」2003年6月2日
 ・「教育新聞」2003年1月23日
 ・「読売新聞」2003年1月23日
新刊のご案内
きみは変われる!
――夢をもって世界に羽ばたこう

廣田 和子 (著)
出版社
:草思社/ISBN:4-7942-1416-2/四六判上製 256頁 定価:1,575円

東大を蹴ってくる子も不登校だった子も、夢を抱いて、海外へ進学していく。
それぞれの感動的ドラマに、チャンスは誰にでもあると励まされる。
NIC流 英語の学び方つき。

 
“NICの学生は輝いている”とよく言われます。

それは、きっとNIC生が留学という未知の、新たなる進路に飛び込み、自分の内なる夢を探し求めて努力し続けているからだと思います。高校時代に留学を決意するにあたっても、いろいろな障害があったかもしれません。しかし、それを乗り越え、自分の未来を見つめ、自分自身を信頼し、自信を持った時から、あるいは、持とうと思った時から、新しい第一歩が始まり、内なる輝きが始まっていたのだと思います。

 
今、時代は急速に変化し、日本の社会においても、従来の価値判断さえ変貌をとげています。今まで通用した、一流大学、一流企業、一生安泰の構図や終身雇用制度の保障もなくなり、混沌とする社会の中で、新たな人間像としての“個”、“人間力”を持った人が渇望されています。まさに“出る杭”と言われるような、変革できる人、前向きにチャレンジできる人々が求められているのです。世界はますます、グローバル化が進み、インターネットにより、どこでも、いつでも、人々がコミュニケーションできる世の中になっています。わずか10年前でさえ考えられなかったことが、今では当たり前に行われています。これからの時代を担う皆さんには、本当の意味での世界市民としての資質が求められることでしょう。
 
NICは、このような人々を育成するために必要な多くの体験と、質の高い、そして幅広い学びの場を提供する教育機関です。NICはまた、これからの国際社会を担う皆さんの夢を支え、日本人として、また、世界市民としての自信と誇りを持って生きていけるための人間育成の"gateway"であることを願っています。“人間力”のある人とは、自立性、柔軟性、創造性、協調性、チャレンジ性、そして精神的タフさなどが、学びと体験から構築され、深い人間性を持つ人だと思います。NICで、そして海外で学ぶということは、自分で決断して自立することから始まり、多くの出会い、体験、学びの中から、人間社会と国際社会への理解と自分自身への責任を培うことでもあります。魅力ある、実力ある、温かい人間の育成は一夜のうちにはならず、長い間のこのような体験から築かれるのだと思います。NICでの第一歩は、その“pathway (道)”への始まりであり、新たな学びへの出会いです。
 
NICの1年間の授業は、すべて英語で考え、自己表現することから始まります。“クリティカル・シンキング(論理的思考)”は、この転換教育の勉学の基礎に流れています。常に考えること、自由に表現することが大切ですが、意見を伝えるには、同時に多くの知識の裏づけも必要になります。自己表現は、思考、分析、議論、論理性などを学びながら、さらに開発されていきます。自己表現が自由にできるようになると、どの学生の目も輝き始めます。表現することは、自分自身の内なるものにも出会い、また、学ぶ意義や、これからの夢、希望にもつながります。アメリカ、イギリスなどの大学で英語を母国語としている学生と同様に学べるレベルまでの総合英語力、読み、書き、聞く、話す能力をつけることもNICの教育目標のひとつです。また、日本とは異なる海外の習慣、歴史、伝統、文化などの学びも行われます。このような勉学の中から、学生は学びの奥深さに触れ、その楽しさを体験していきます。NIC生の合言葉“大変だけど、楽しい”という言葉が生まれてくるのは、そんな時だと思います。
 
NIC生は北海道から沖縄まで全国から集まってきます。そして、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの大学に進学し、世界のいろいろなところで、さまざまな職業につき、社会のリーダーとして活躍しています。世界共通語である英語という言語を使ってそれぞれの分野を学んだNIC生の将来に国や人々との壁はありません。これからの10年、20年後は、さらに社会は変革することでしょう。その時の自分が本当に満足し、幸せに生き、活躍していくためには、“今”という、この時を大切にして、夢を持ち、それに向かって歩き続けることだと思います。その道は決して易しくないかもしれません。しかし、その道を歩むことで、少しずつ、人間として深く、優しくなり、また、多くの体験と学び、出会いの中から、輝く人になることでしょう。その人の輝きは他の人をも輝かせ、また、社会を照らしていきます。世界はまだまだ、矛盾、不和、貧困、医療、環境問題などで悩んでいます。皆さんの力で住みよい社会を築き上げることも皆さんのこれからの大切な役割かと思われます。
ぜひ、皆さんが、これからの未来にどうなりたいか、どうありたいかを真剣に考えて、その夢に向かって、学び、歩み続けていただきたいと思います。NICは、そのような純粋で、前向きな、そして、勇気のある学生、また、今一生懸命悩んでいる学生との出会いを楽しみにしています。私たち、NIC教職員は、皆さんの夢を精一杯支え、ともに歩み続けたいと願っています。
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