きみの海外大学留学の夢、目標を実現するためグロ−バルヴュー(世界的視野)を学び、身につける

日本のグロ−バル化が急速に進む中で、大学進学にあたって国内のみならず海外大学留学がその選択肢の中に一気に加わってきました。そうした中で文部科学省も2004年度から海外への留学を経済的に支援する奨学金を新設、あるいは拡充してきました。これは人材ずくりの目的から日本で学べない分野や教育を国を挙げて応援するものです。これからの国際社会では、実践レベルで使える語学力の修得、異なった文化圏の人たちと一緒に学び生活することで異文化理解力を身につけること、また海外の参加型クラスで自己を表現、主張しながら育つ個人力が問われるのが海外大学留学です。

アメリカ大学国旗アメリカ、イギリス大学国旗イギリス、
オーストラリア大学国旗オーストラリア、カナダ大学国旗カナダ、など

海外大学留学 学位を取得することを目指します。その動機としては自分の夢、目標を実現するために自分が学びたい分野の研究ができる大学へ留学します。そのためのありとあらゆる学部・学科が特に米国などにはあります。また語学を修得しながら専門分野を究めるコ−スもあります。海外で学んだ結果は、海外では勿論日本国内での就職・転職においても圧倒的に高い評価が得られている。

海外大学院留学して学位を取得することを目指します。その動機は、自分の研究したい専門分野がある海外大学、また最も優れたレベルの環境があるといった理由で選び、そうしたニーズにこたえられる優れた専門分野が、特に米国にはあります。また近年では海外のMBAプログラムに大勢の日本人が海外留学しています。 国内の大学からの進学の場合、相当の語学力やスタディスキルが必要となりますからそのための対策・準備校で相談ないしはテストを受けられることも必要です。大学院で学んだ成果は、海外では勿論日本国内での就職・転職においても圧倒的に高い評価が得られている。

短期大学・コミュニティカレッジは
 コミュニティカレッジは極めて容易で、語学は勿論、あらゆるスキル・技能を学べます。成績がよければ4年制大学への進学も容易で、さらには博士号まで取得する例は珍しいことではありません。こうしたカレッジは、アメリカ、カナダ、オ−ストラリア(TAFE)などが海外にある。

海外大学は
 国内の大学についての知識は勿論、米国をはじめ世界の大学を視野に検討、準備し、第一歩を始めましょう。

海外体験プログラムは
 海外の習慣・海外の文化・海外の生活を体験するものです。なかでもワ−キングホリデイは代表的プログラムで、カナダ、オ−ストラリア、ニュ−ジ−ランド、韓国が親しまれています。また近年はアメリカで有名なオペアプログラムが日本でもポピュラ−になっています。

●出願に必要な書類

1)ApplicationForm (願書)
2)Essay (エッセ−)
3)TestScoreReport (テストのスコア)
4)Lettersof Recmmendation (推薦状)
5)Transcript (成績証明書)
6)Certificateof Graduation (卒業証明書)
7)StatementofFinantial Support (財政能力証明書)
8)Health Repport (健康証明書)

●大学進学のための英語力判定試験には

TOEFL :TestofEnglishasaForeignLanguage.全米及び英語圏の殆どが留学生受け入れ基準に採用
SSAT :SecondarySchoolAdmissionTest.米国の各州で採用している、高校へ入学する際の学力判定試験
SLEP :SecondaryLevelEnglishProficiencyTest.米国の一部の学校で、英語を母国語としない留学希望者を対象に採用。
IELTS :InternationalEnglishLanguageTestingSystem.イギリス、オ−ストラリア、ニュ−ジ−ランドで採用している高等教育機関への希望者を対象とするテスト。

海外大学留学は日本のグロ−バル化が急速に進む中で、国内の大学のみならず海外の大学がその選択肢の中に一気に加わってきました。